japanse 2ch source。ストロンチウムproblem
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Posted by brownfieldpro on 2014年6月10日 | Short Link

日本では、ストロンチウムの問題が、オンライン上でささやかれている。
(マスメディアではまず放映されない。おそらく報道規制がかかっているのであろう)

stronchium

まずこの表を見てほしい。
ストロンチウムというのは、放射線被害の中でも、セシウム以上に人体に影響を及ぼすものとされている。
それがこれだけの量、きていたのだ。。。

原発事件後のセシウム汚染に関する話は、(定かでないが、、、)チェルノブイリ事故の「一時移住区域」(移住・立ち退きの義務がある)と同じレベルだといわれていた。
(※民間が図っているので、定かではないがほぼ確かだろう)
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昨日、福島の汚染タンクから約100トンの漏れが確認
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Posted by brownfieldpro on 2014年2月21日 | Short Link

昨日、福島の汚染タンクから約100トンの漏れが確認されたというニュースが入ってきた。

「近くに排水路がないことから海への流出はないと考えている」というニュースが流れたのだが、
つまり、近くの土壌には大量の汚染がたまってしまったということを意味する。
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土壌汚染対策法の改正について考える
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Posted by brownfieldpro on 2014年2月3日 | Short Link

土壌汚染法の改正について

平成22年4月1日に、改正土壌汚染対策法が施行された。
「土壌汚染対策の実施を図り、もって国民の健康を保護する」と書かれているが、
実際の福島の対応等はいかがなものか。

と思って調べてみた。

http://www.env.go.jp/water/dojo/honbun.pdf

この改正後のPDFをよく見るところ、
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世界の汚染地域(air fields含む)その1まとめ
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Posted by brownfieldpro on 2014年1月24日 | Short Link

あけまして、おめでとうございます。
世界の汚染地域のまとめを行ってみました。

【1】カラチャイ・チェルケス共和国

1949年から1965年の間、カラチャイの湖(後にイレンコの熱い湖、カラチャイ湖と呼ばれる)が、
第一の放射性廃棄物の海洋投入処分海域に利用され廃棄物の貯蔵庫になっていたとのこと。
※1時間で死にいたるレベル。


大きな地図で見る

実際は、「廃棄物」を水の中でふたをしている、というシンプル(むしろ、拡散可能性が減らないのだが)な方法をしたのであるが、
「1967年に深刻な干ばつ」で、水位が下がり沈殿物が露出して、再び地域を汚染したとのこと。

ロシア政府は、「現在も付近は居住を禁止」している。 Read more…

福島の汚染問題を真剣に考える 20131225
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Posted by brownfieldpro on 2013年12月25日 | Short Link

福島の汚染問題を真剣に考える

アメリカでは「有害物質・汚染物質・汚染が存在するまたは存在の可能性があることによって、不動産の拡大、再開発、再利用が複雑化している不動産」(2002年1月小規模事業者の責任免除とブラウンフィールド再活性化法(通称ブラウンフィールド修正法))と定義されている。
(wikipedia参照)

日本の未曾有の「東日本大震災(20110311)」において、原子力発電所が津波にさらわれた。
その結果、原子炉建屋の電源がさらわれ、以下のような状況になったのだ。

福島の汚染問題 by wikipedia
※事故当時の、原発建屋の写真

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